介護の世界に入り込んで 1年が過ぎ・・ いろいろあったケド これからも足元をしっかり見ながら 笑って利用者に接していきたい。 そんな私の記録。
か、どうかわ
わかりませんが本人いわく
家よりいいらしい・笑


要5のおばあちゃんがいるのですが、
利用当初は寝たきりで
食事も摂らず水分も摂らず
薬も中止し
ターミナル期とまで言われていました。


以前利用していたディ・ショートのサービス事業所から
食事等に時間がかかり利用を断られたとのこと。
(ウチはそんな方々が集まっている駆け込み寺です・笑)



ウチでの利用が始まって
週4回の通い
週2回の泊まり
利用のない日は朝と夜の訪問(おむつ介助)です。

当初は、
ほとんど食べず飲まずで
プリンだとか(甘いから食べたのかな?それでも一口、二口でした)
牛乳だとか(何故か飲んでた?好きなんでしょうかね)
勧めて促しつつ介助しながらやってました。

摂らないので
出る方も少なく
排尿は少なく色も褐色気味(濃縮尿)。
便もすごい固い(もちろん便秘)。



そんなこんなで
泊まりを1日増やし週3回に。




そして・・・現在は。

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asahi.com:介護職員賃上げ 民主、衆院に法案提出 - 政治

介護職員賃上げ 民主、衆院に法案提出
2008年01月09日22時13分

 民主党は9日、介護職員の賃金を引き上げるための「介護労働者の人材確保特別措置法案」を衆院に提出した。介護現場で人材不足が深刻化しており、介護の質を確保するため待遇改善が急務と判断した。08年度予算での対応を政府に求めていくという。

 法案では、地域別や介護サービス別に平均賃金を算出し、それを上回る介護事業所の介護報酬を3%引き上げる。必要な900億円は全額国庫で負担する。これにより、半数の事業所の職員40万人(常勤換算)の賃金が月2万円増える計算だ。





さてさてこれで人材難対策になりますか・・・
現場の方々は少しでも給与があがるならば
助かるでしょうが。




中日新聞:「収入少なく社会的評価低い」 ヘルパーの63%、離転職考える:社会(CHUNICHI Web)

「収入少なく社会的評価低い」 ヘルパーの63%、離転職考える
2008年1月11日 朝刊

 介護事業所で働いているホームヘルパーを対象に、八戸大学の篠崎良勝専任講師が実施したアンケートで、収入の少なさなどを理由に離職や転職を考えているとの回答が63%に上ったことが分かった。

 介護保険制度がスタートした2000年度の10月時点と比べて、40ポイントも増えており、介護現場の人手不足を裏付ける深刻な状況があらためて浮き彫りになった。

 内訳は「常に考えている」が17%、「よく考えている」が46%。理由を複数回答で尋ねたところ「希望の収入が得られない」(67%)、「介護労働への社会的評価が低い」(49%)との回答が多く、自由記述からは「意見を聞いてくれない」といった不満の声もあった。





たしかに
給与だけでなく職業としての
社会的評価は低いでしょうね。

介護福祉士は国家資格だけど
それほど資格としての重みが感じられませんものね。。

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通いで週3回利用の
アルツハイマー型認知症の男性がいます。

まだ60代と若く
体力もあります。

この方は常に
行動していないと機嫌が悪くなるので
(外出欲求とでもいいましょうか・笑)
日中は主に散歩かドライブ(外出)。

事業所の中にいるのわ昼食時くらいです。。



本人にとって
おそらく私達は遊びに連れて行ってくれる方々という
認識なのでわないかな?と考えます。

なので事業所内でゆっくり過ごすという認識が
ないのでわないかと・・





家族(奥さん)は
排泄確認、誘導(尿意・便意低下している)と
入浴をお願いしたいという希望がある。

入浴に関してわ
事業所で過ごすこともできていないので
現段階でわかなり困難。

促してみましたが
ダメだった(-"-;A ...アセアセ



う〜ん・・・
なにかよい方法はないものか・・・

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身体拘束について
職場内で勉強会がありました。

考えれば考える程に
わからなくなりますね。。

やってることの
ほとんどが拘束だと
言われれば拘束に該当してしまう。


下記サイト参照
身体拘束ゼロへの取り組み


転倒・転落など危険防止のため
眠剤や安定剤などの使用
徘徊などの抑制(危険時また見守りの限界時)
言葉による抑制
etc・・・


思えばいろいろ出てきます。そして、
結論・・・「ここに来て帰るまで拘束してるよね(爆)。」
みんな笑いましたケド
そうかも(;^_^A



だからといって
なにか事故が起きてしまったら
これまた責任問題!!

いやいや
大変な仕事だなコリャ(他人事・・・っていかんわな)。

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昨夜、
寝ている利用者さんを
見つつ
誰かに似てるなぁ〜って

じーーーーーーっと見てたら









zin_19_03.jpg


この方にそっくり・笑

テーマ:つぶやき - ジャンル:福祉・ボランティア

帰宅欲求や行動障害など
外に出て行ってしまう方は、
常にどこに居るか把握しておかなければならず
居宅においても
気が休まらない御家族も多いと思います。


それとは反対に
不安や心配などで
常に誰かが側にいないと落ち着かない方もいます。

こちらわ前者とわ違い
行方不明になったり外に出て事故に遭うといった
危険性はありませんが、
常に行動を共にしたり
触れていたりしていないと不穏になり
後ろをついて回ったり(トイレの時も)
姿が見えなくなると何度も何度も呼ぶといった言動が見られます。


どちらも介護者(家族)はストレスを抱えながら
一緒に生活をしています。
それは想像以上のストレスを毎日抱えていることでしょう。。



私は日中だけだったり夜間だけだったり
しますが、
それわそれわストレスになります。

認知症の人を支える家族が全国にどれだけいるのでしょうか・・
新しい一年のスタートですが
きっと辛くて「また一年が始まった・・」と感じる方もいるかもしれない。




認知症の人に注目が集まってきた昨今。
私は支える家族を見過ごしてはいけないと思う。
支える人がいてこその
認知症対策なのでわないかと
昨年一年間を通して
強く感じました。

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元旦からお仕事でしたが
さすがに
「通い」利用が少なく6名ほどしか居ませんでした。

御家族の方々も
お正月くらいは一緒に過ごそうというキモチがあるのが
わかってとてもうれしく思います(楽ちんってのもあるけど・笑)。


「泊まり」も
4名と少なく
宿直でしたが
モニタリングしたり研修報告書作ったり・・遅くまでお仕事しましたよ。

やることわ
山ほどありますがボチボチです。

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プロフィール

Author:atu
2年目に入る
介護福祉士です。
・・とわいっても
専門学校あがりの介護シロウト。
まだまだ修行は続きます。
現在、
小規模多機能型居宅介護事業所
にて精進しております♪

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